社会インフラ
電力・水・交通・防災——人々の暮らしと安全を24時間365日支える、社会の基盤システム。
主な領域
- 電力システム:送配電制御、変電所システム、スマートグリッド
- 上下水道:浄水・排水処理の監視制御システム(SCADA)
- 交通システム:鉄道信号、道路交通管制、ETC・料金システム
- 防災・レジリエンス:河川・気象モニタリング、災害情報システム
- ビル・施設システム:エネルギー管理(BEMS)、セキュリティ
長期にわたる保守・運用
社会インフラは「つくって終わり」ではありません。当社は20〜30年にわたる長期保守契約を通じて、安定稼働とアップデートを継続的に提供します。リカーリング型のストックビジネスとして、安定した収益基盤を形成しています。
主な実績
- 大都市圏の鉄道信号システム更新
- 自治体向け広域水道監視システム
- 再エネ対応スマートグリッドの実証
セグメント売上高:3,500億円(2025年度/全社の14%)